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天狗の鼻

9月 7, 2009

私のことも持ち上げて欲しい。

凹んでいる。

自信満々で生きているように見えるらしいのだが、
そして実際かなり好き勝手に生きているのだが、
その割には小さなキッカケで凹む。

凹みだすとその淵は深くて、キッカケは小さかったはずなのに
なかなか這い上がれない。

夜中に部屋の中をグルグル歩き回っては、
頭の中もグルグルになって出てこられない。

昨日まで世界は自分を中心に回っていたのに
今日は私の周りを巡り過ぎていく世界の渦に飲まれている。

こんなときは、何をやっても裏目に出るんだ。
分かっているのに何かせずには居られない。

自分の至らなさが我慢ならない。
私は私が好きだけど、この子、そう大した人間じゃないんだよ。
そのことが酷くこたえる。
自分ひとりで生きているような気になって、
天狗になってるから足元をすくわれるんだと思う。

折れて低くなった鼻ならば、出口を嗅ぎ当てられるだろうか・

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