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同志

4月 5, 2009

緑好きとしては、コレは・・・vvv

週に1回の水泳教室の日:
仕事帰りにその足でプールに迎えに行く。
一緒に通っている同級生の男の子も、合わせてピックアップする。
自宅方面のバスが少ないため、ロビーで2人に宿題をやらせる。
ウルサイ小僧どもを御しながら、バスに揺られて帰る。
あー、疲れた。明日も仕事かぁ。

↑ プールに一緒に通っている男の子のお母さんの場合:
フルタイム勤務の後、まず下の子を保育園に迎えに行く。
自転車を飛ばしてバス停に上の子を迎えに来る。
私たちと別れた後、2人の子供を連れて買い物。
あー、疲れた。明日も仕事かぁ。

別のお母さんの場合:
2人の娘がピアノ教室に通っている。
仕事帰りにまず上の子を学童に迎えに行って、自転車でピアノ教室に送っていく。
レッスンの間に下の子を保育園に迎えに行って、またピアノ教室に送っていく。
姉妹が入れ替わって下の子のレッスンが始まる。
その間に上の子を自転車に乗せて買い物。
最後に2人の娘を自転車の前後に乗せ、買い物の袋をぶら下げて帰宅。
あー、疲れた。明日も仕事かぁ。

みんな、帰れば夕飯の支度が待っている。
それから洗濯、風呂掃除、
子供たちの学校の様子を聞いたり、提出物を準備したり、勉強をみてあげたり、
風呂に入れて寝かせるまで、分刻みで動き続ける。

だけど
大変だよね~って愚痴をこぼし合いながら、嫌々やってる感じの人はいない。
子供のために!って、妙に気負っている人もいない。

これが母親の務めだもの。面倒だけど仕方ないよね。子供たちも楽しんでるし。

そんな感じのお母さんたちが道端で顔を合わせれば、なんとなく同志のような気がして。
元気をもらえる。
そう思ってるのは私だけ?お互い様だったら嬉しいんだけど。

数は少ないけど、同志の中にはお父さんたちもいます。
貴重な休日、平日の時間の隙間、お母さんたちと同じく走り回ってるお父さんたち。

母親にしろ、父親にしろ、子育ての苦労を笑顔に変えている同志たちの共通点はなんだろう。

まずは自分の子供が可愛くて可愛くてしょうがないこと。
それから、「子供のため」と「自分のため」を同一化することにかなり成功していること。かな。

子供と一緒に楽しむ。
子供のために自分を抑えるのではなく。
自分の好みを子供に押し付けるのではなく。

まぁ我が家の場合、私の我侭で押し切ってるだけなのだが。
早い時期から洗脳したおかげで今のところ趣味の共有はイイ感じ。
息子のことを一番に考えているけど、自分のケアもさせてもらってる。
そうゆうことの結果として、育児の閉塞感から逃れられている。
結果オーライ。

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