Archive for 2009年3月

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健康優良児

3月 27, 2009

こういうエッジのきいたビルは、普通にかっこいい。
横断歩道の真ん中で立ち止まってビルの写真を撮るのは、
思ったよりも恥ずかしかったけど。

通知表を持って帰ってきた。
お勉強はまぁまぁ。というか、小学校時代の成績はあまり当てにならないのは自分でよく分かっているので、ソコソコできているならヨシ。

それより何より、1年間欠席ゼロ。
そして「ペロリ賞」オールコンプらしい。
毎日給食ガッツリ食べました!と。
お腹も健康ってことだ。
ええ子やなー。

身長も伸びた。
足もでかくなった。
プールの級が上がった。
お留守番もできる。
お風呂掃除もトイレ掃除もできる。
歯も抜けた。

そして最近やたらカワイイ。

あぁ。
どんどん大きくなってしまう。

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まけ犬の遠吠え

3月 8, 2009

三段窓がかわいい。
上から開ける。
下から開ける。
真ん中は動かないのだろうか?
上と下が重なることは永遠にないのだろうか?

ある女性芸能人が、不倫相手の妻から慰謝料を請求されたという話。

終わったつもりでいても、こうゆう話を聞くたびやっぱりイラっと来てしまう。
この男もやっぱり、「妻とはもう終わってる」とかのたまわったんだろうか。
終わってんなら離婚届だせや。
少なくとも一方が終わってないから、離婚してないんだろうが。
たとえ惰性であっても、終わっていない以上「何か」が続いてるんだよ。

夫婦とは契約だ。とよく言われる。
悪魔の契約と一緒。権利とともに義務が生じる。
一度結んだら、勝手にはやめられない。
簡単にやめられるなら、契約いらないでしょ。

「心」は変わる。それを縛ることはできない。
でも移ろい行く心を「家族」という枠に繋ぎとめるために、結婚という契約がある。
たとえ心が離れても、家族の形をとどめる努力をする義務がある。

だから私は、結婚するつもりはなかった。
自分の心が移ろいやすいのを知っていたから。
心のままに生きたかった。

でも夫に強く望まれて、まぁこの人のためなら、契約維持の努力もしてもいいか、と思って結婚したんだが。
先に努力を放棄したのはあっちだったわけ。

2人はダメになっていた。それは本当。

でもコチラは時間をかけてでも修復しようと努力してるのに、アチラは新しい恋?に舞い上がって気づいていない。または見てみぬフリ。
そりゃ努力なんてめんどくさいもん。
恋のほうが楽チンだもん。

もしくは、ダメであってもそれなりの「夫婦の形」であろうとコチラは思っているのに(以下同上)

でも、私は慰謝料請求、ちょっと考えはしたけど、やっぱりできなかった。
そんなことより早く、抜け出したかった。
暗くて苦しい世界から。

それは逆に、コチラに未練があった証かもしれない。
相手に慰謝料請求できる奥さんは、実は心の中ですでに「終わっていた」のかもしれない。
だけどやっぱり、男の「妻とはもう終わってる」は、一方的だから信じるに値しないと思う。

好きになった相手にたまたま家庭があったとおっしゃる女性の皆さん、
奥さんに「あなたも終わってるんですか?」って確認とってから正式におつきあいなされるのが良いかと思います。
不倫であっても、あなたの愛情に嘘はない。そうかもしれない。
でも契約には必ず「相手」が存在します。
愛情は終わっていても、契約は終わっていないと思っている奥さんは結構いると思いますよ。

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血だるまクレイグ

3月 4, 2009

実はダニエル・クレイグが好きだ。
でも、彼の出ている映画は観たことがない。
おかしい?
見た目好みなんだから、映画みたら「超」好きになっちゃうから困る。
DVDパッケージ見ただけでもクラクラするのに。

でも、スピルバーグが映画化権をゲットした「タンタン」で、ダニエル・クレイグが海賊レッドラッカムを演じるらしい・・・これこそまさに、何とナントの難破船。
それは観たい。やばい。
あ、でも「フルデジタル3Dアニメーション」なのか・・・実写でいいのに。
今から実写にしてください。

タンタンの大ファンってわけじゃないけど、一通り読んである。
執事好きとしてネストルは外せない。
デュポンとデュボン(そして銭形のとっつぁん)のせいで、インターポールは世にも可愛い組織だと思ってる。