Archive for 2008年6月

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三方美人

6月 27, 2008

どこまでも、どこまでも。

空へと伸ばすのは人類の性ですか。

上っても上っても、そこには何もないのに。

無駄な努力って可愛いよね。

天までとどけ

誰からも好かれる人がいたら、「胡散臭い」と思ってしまう。

十人十色。万人万様。合う人がいれば、合わない人もいる。

それが当たり前でしょ?

好かれようとしなくていい。

自分が自分を好きでいられるように行動しなさい。

そんな君を好きだと言ってくれる人を大切にしよう。

友達って、作るものじゃない。できるものだ。気がついたら、そこにいてくれた。

大人になると、毎日忙しい。

友達と会えるのが週に1日だとして。ひとつきに4日。1年で48日。

友達が48人なら、1年に1回ずつしか会えない。
24人なら、1年に2回。1年に4回会いたいなら12人。
グループで会うときもあるとして、でもダブる人もいるとして・・・
ちゃんと付き合える友達って最大で20人くらいじゃない?

どうでもいい友達を100人作るくらいなら、失くしたくないと思える友達10人と出会おう。

八方美人なんて忙しすぎるから、三方美人で良いよ。

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メリハリ

6月 25, 2008

また引き出しタイプ。

途中階に切り替えがあるのが技。

3階まではビルなのに、4階からマンション。
引き出し2

大人になると、毎日は同じことの繰り返し。な気がしてくる。

意識して変化をつくりださないと、先が見えない閉塞感で気持ち悪くなる。

生活に変化をもたらすのに一番てごろなのは、季節を意識すること。

旬の食べ物を食べよう。

いつでも手に入るような食材でも、美味しいのはやはり旬なのだ。

季節の行事を楽しもう。

初詣から始まって、お花見、花火、海水浴、祭り、クリスマス・・・

七草粥やら節分やら七夕やらお月見やら・・・

やってみると結構これが、一年中いそがしいよ?

一緒に楽しめる相手を見つけよう。

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自分を護る

6月 21, 2008

箱箱しいマンションが好き。

外へ張り出したバルコニーではなくて、内へ引っ込んだベランダがいい。

柵じゃなくてすりガラスっぽいのが、なお箱らしさを醸し出している。

あぁ。無印良品のポリプロピレン引き出しに似ている。

箱

正しいことが善いことだとは限らない。

むしろ、正論を声高に押し付けることは悪に近い。

自分にとっての正しいことと、相手にとっての正しいことは違う。必ず違う。

自分の主張は静かに、力強く、でも強引ではなく。

相手の意見に対しては柔軟に、妥協とお愛想を混ぜて。

相手との距離によって匙加減と諦めも必要。

でも一番大事なのは、誰かに否定されても、自分が正しいと思うことは捨てないこと。

人には押し付けないけど、自分の中では守り続けること。

誰に否定されても、自分だけは自分を肯定してあげよう。実はそれが全てなんだと思う。

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サヨナラの足音

6月 20, 2008

窓枠の角の丸みがよい。

枠組みの渋い焦げ茶色がよい。

5階はレストラン?カフェ?アーチ型のシルエットと暖色系のライトがよい。

左隅の非常口がギリギリ無粋でよい。
新宿タカノ
小学校に入ったら、急に「自分の世界」を生き始めた。

身体は分離しても、保育園に通っても、自転車が乗れるようになっても、どこかカンガルーの母子のように寄り添ってる感があったのだけれど。

お腹の袋から顔を出してキョロキョロ。

時にはピョイと飛び出して、でも今はまだ、すぐに戻ってくる。

だけど視線は外の世界に向かっている。

いつか出て行ったきり戻らなくなる日が来るだろう。

ぼちぼち子離れの心積もりでもしておきますか。