国際フォーラムで DRUMLINE LIVE 観て来ました。
一時期このステージの元になった映画にはまってて、
息子と一緒に何度も観ましたね~。
で、映画のほとぼりが冷めて幾年月。
ある日生協のチラシをチェックしてたら「DRUMLINE LIVE」の文字が!
こりゃー行くっきゃないです。お安くなってたし。
舞台は2部構成。
前半はアメリカン懐メロ的なパートやゴスペルもあって、私的には「あれ?」という感じ。
エンターテイメントとしての構成とか、色々都合もあるんだろうけど、
もともとキャスト達はマーチングバンドメインで集めてるんだし、余計なもの入れなくてイイよ。
むしろ最初っから最後までたたきまくりで良かったんだけどなぁ。
アメリカ公演では懐メロも盛り上がるだろうけど、ここ日本だし。
まぁでも本領発揮は2部から。
休憩時間の終わり近くからキャストが客席に出現して、すぐ近くでたたいてくれる。
そのまま観客の歓声を巻き込むように舞台へ。
そこからはそれこそ「たたきまくり」の「吹きまくり」。
さてところで、突然ですが私は音痴です。
楽器ができないどころか譜面も読めない。
音も取れないし、リズム音痴でもある。
そんな私がノッてくるとどうなるか。
ずずずずぅ~って上半身が前にのめって来るんです。
リズムに乗らないまま見入ってるから、
周りの人は縦揺れだったり横揺れだったりするのに、
私だけ食いつくように前にスライドw
自分でも演奏するような人だったら、あそこが良かったとか、あれはイマイチだったとか
上手い下手とか言えるんでしょうけど。
私に言える精一杯のことは・・・やっぱ実物は腹に響くね!!
トランペットの独奏とかも、空気の震えが直に届いてテンション上がる。
映画で主人公の吹き替えを担当していたパーカッショニストも参加してますし、
音楽監督も映画でマーチングを指導していた人。
ユニフォームも映画風。
本来フィールドで魅せるものを狭い舞台上でやらなければならない。
キャストも、舞台でパフォーマンスすることには慣れていない。
そういったこともあって改善の余地はありかと思うのですが、
お気に入りの映画のシーンが目の前で見られるって大満足でした。
欲を言えば、バスとスネアの演奏をもっと聴きたかった。
どんだけ太鼓好きなのかと一人ツッコミ。
和太鼓も好きなんですよ。特にお囃子の小さいやつ。
映画 DRUMLINE はこちら




